子どもの行事・離乳食

【必見!】離乳食づくりでおすすめの調理器具はこれで決まり!

離乳食準備

はじめての離乳食づくり。

「何をそろえたらいいかわからない」
「大変そう」
「できるだけ簡単・ラクに作りたい」
「調理器具にあまりお金をかけたくない」

と悩んでいませんか?

この記事では、めんどくさがりな私が見つけた

「離乳食づくりで、おすすめの調理器具」

をご紹介します。

ご紹介する調理器具はたった1つだけなので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事では、初めての離乳食づくりで「自分で手をかけて作りたい」ときに役立つ調理器具をご紹介しています。
少しでも時短を意識するなら「ハンドブレンダー」がおすすめです。

離乳食づくりでおすすめの調理器具

離乳食をつくるための調理器具は種類がたくさんあって悩みますよね。

そんなときこそ「ピジョン 調理セット 離乳食用」があれば、離乳食づくりに必要な調理器具がこれ1つですべてそろいます。

つまり、離乳食づくりの調理器具選びで、もう迷うことはありません。

私が「ピジョン 調理セット 離乳食用」を購入したときは、離乳食中期(モグモグ期)に突入していた頃です。

すべての調理器具がそろっていたのでまったく困りませんでした。

ちなみに調理セットの中に入っている内容はというと…

  • すり鉢
  • すり棒
  • おろし板
  • おろしフタ
  • ジュースしぼり
  • こし網
  • 受け皿
  • スプーン

このセットがあれば、離乳食初期(ゴックン期)~中期(モグモグ期)までに必要な4つの調理工程ことをすべてこなすことができます。

「すりおろし」
「裏ごし」
「すりつぶし」
「しぼる」

あとは、普段の料理で使っている調理道具で十分です。

はじめての離乳食づくりなら1冊の本を選ぼう

調理器具はもちろん大切ですが、ここで気にしてほしいのが「正しい情報」

ネットでも離乳食の進め方や調理法など調べることはできます。
でも、情報量が多すぎるあまり、どれを実践していいか混乱していませんか?

そこで、1冊の「離乳食本」を購入しました。

購入した離乳食本はこちら▼

はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)」は、離乳食づくりの基本的なことから応用まで、とても丁寧に書かれています。

本に載っている情報を簡単にまとめてみました▼

  • 離乳食期全体の流れ
  • 基本的な知識
  • 食材別に初期(ゴックン期)~後期(パクパク期)までの調理法やレシピ
  • 保存方法

 

写真が多く、カラフルで見るべきポイントがはっきりしているので、安心して読むことができます。

ネットで、とぎれとぎれの情報を集めるよりも、まずは離乳食本を1冊読んでひと通りの流れを知るのが大切です。

離乳食本も種類はたくさんあって悩んでしまうなら、ご紹介した離乳食本を一度手に取って読んでみてください♪

離乳食づくりをさらに簡単・ラクにする便利グッズ

さきほど紹介した「ピジョン 調理セット 離乳食用」があれば離乳食づくりは十分可能です。

その離乳食づくりを、さらに「簡単・ラク」にできる便利グッズも合わせてご紹介します。

100均でそろえられるものが多いので、節約ママ必見です!

 

先輩ママの話を聞いて、時短のためにハンドブレンダーを購入するかだいぶ悩みましたが…

ハンドブレンダーとは

片手で持ちながら使うスティックタイプの電動フードプロセッサーのことで、指先でスイッチを押すと、つぶす・刻む・泡立てる・混ぜる・砕くなど様々な調理ができます。コンパクトでかさばらず、ボウルや鍋の中に直接入れて使うことができます。
(引用:クックパッド ハンドブレンダーとは

初めての子は、自分で手をかけて作ってあげよう!と思い、調理セットを購入することにしました。

 

*デジタルクッキングスケール*

最大計量1000g、最小表示1gです。

はじめのうちは「重さ」の感覚がまったくつかめません。
でも、スケールがあれば一瞬でわかるので、時短につながります。

私は、まとめて1週間分の離乳食のストックを作るようにしています。

トータル量を計算しながら食材の量を調節できるのでとても便利!

値段も1,000円~1,500円程度なので、ためらうことなく購入しました。

*製氷皿*

100均で手に入ります。
衛生面を考え、フタつきのものを選んでいます。

ポイントは1食分ずつ分けて冷凍すること。

そうすることで、食べさせてあげたい食材を組み合わせ、電子レンジで「チン」するだけで、離乳食が完成!

とにかくラクにさらに時短もできます。

毎食離乳食をつくるなんて大変」と悩んでいる方は、今からすぐに試してみてください。

hanaママ
hanaママ
泣き止まない娘を抱っこしながらでも、離乳食が完成するのでとってもお手軽です♪

 

*計量スプーン*

もちろん100均です。
大さじ(15g)、小さじ(5g)、小さじ1/2(2.5g)の計量スプーン。

離乳食を1食分ずつ分けてストックをつくるときに必要です。

 

*シリコンのラップ蓋*

こちらも100均

ラップ蓋はどんな時に使うの?
hanaママ
hanaママ
離乳食を解凍するとき、ラップの代わりに使うんだよ!

冷凍した離乳食を解凍するため、お皿に入れ何度も電子レンジを使用します。

そのたびにラップでフタをして捨てたら、もったいないですよね?

ラップ蓋なら、洗える・何度でも使える・耐久性も高い!価格も100円でコスパよし!

離乳食の解凍以外にも、冷めたお味噌汁を温めるときにも使えてとても便利。

 

*冷凍保存用袋*

上:100均
下:IKEA

製氷皿で冷凍した食材を、食材ごとに分けて冷凍保存するときに使います。

1週間分といっても1回量は少ないので、「Sサイズ」で十分!

その他にも衛生面を考え、子ども用のまな板スポンジを用意しました。

とにかくラクに手軽につくりたいならハンドブレンダー

そもそも…

「すりつぶしたり、すりおろすのが面倒」
「もっとラクに離乳食をつくりたい」

と感じるママは多いはず。

そんな時は「ハンドブレンダー」があれば、その悩みを解消できます。

 

ハンドブレンダーとは

片手で持ちながら使うスティックタイプの電動フードプロセッサーのことで、指先でスイッチを押すと、つぶす・刻む・泡立てる・混ぜる・砕くなど様々な調理ができます。コンパクトでかさばらず、ボウルや鍋の中に直接入れて使うことができます。
(引用:クックパッド ハンドブレンダーとは

 

口コミでも評判の高いハンドブレンダーです▼

先輩ママの話を聞いて、時短のために「ハンドブレンダー」を購入するかだいぶ悩みました。

絶対に離乳食づくりがラクになるし、時短につながるのもわかっていました。
(ただ、値段は決して安くはありません。)

とても悩みましたが…

結果、購入しませんでした。

理由は、初めての子の離乳食づくりは、自分で手をかけて作ってあげよう!と思い、調理セットを購入することにしました。

実際に離乳食をつくってみて「もう無理!」と思ったときに買おうと決めました(笑)

まとめ

はじめての離乳食づくりで、準備するおすすめの調理器具はたった1つ。

ピジョン 調理セット 離乳食用」さえあれば、お子さんの離乳食づくりで困ることはありません。

さらに、離乳食づくりの正しい情報を得るために「離乳食本」が1冊あると、離乳食づくりがはかどります。

ぜひ、あなたに合ったやり方で、できるだけお金や時間をかけずに、愛情のこもった離乳食をつくってあげてくださいね♪

 

この記事でご紹介した商品をまとめておきます▼

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